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ティーブレイク

丸山珈琲 パナマ・エリダ・レッドカトゥアイ・ナチュラル

redcatuaipictureコーヒーをほとんど飲まなかった私ですが、2年くらい前からお店で飲むようになり、今年はフレンチプレスを購入し自分でも淹れるようになりました。

 

 

 

今日ご紹介するのは、丸山珈琲さんであつかっているパナマのエリダ農園で栽培の、ナチュラルプロセスで精製されたレッドカトゥアイ種のコーヒーです。

 

 

 

ナチュラルプロセスとは、コーヒーの実をそのまま天日干しした後、果肉などを除去し、豆を取り出す方法で、果肉が付いたまま乾燥させる過程で甘みが増えるそうです。

 

 

 

他にはウォッシュド(皮と果肉を除去し、粘液を水洗してから乾燥)、ハニープロセス(皮と果肉は除去するが、粘液は残したまま乾燥)などの精製方法があります。一般的な生成方法はウォッシュドで、水洗の手間はかかりますが、天候に左右されず、精製過程で質の悪い豆を取り除きやすいため、均一でクオリティの高い豆に仕上げられるとのことです。

 

 

 

ここ2年くらいコーヒーを飲んできて、私はフルーティで豊かな香りと甘さ、最後に野菜のようなグリーンを感じられるナチュラルプロセスが好みのようで、今回のコーヒー豆を選びました。

 

 

 

パナマ・エリダ・レッドカトゥアイ・ナチュラルは、最初に洋梨のような甘さが香り、口に入れると柔らかな甘さが感じられます。

 

 

 

香りも良いですが、舌には豆の旨みが感じられ、香りだけでなく、舌で感じる味もおいしいのです。(以前はコーヒーはただの苦い汁にしか感じられなかったのですが)

 

 

 

豆の種類によっては舌触りが、説明書きにあるように、シルクのような滑らかさを感じられるものもあります。

 

 

 

丸山珈琲さんでは、豆を買う前に試飲させていただけるので、2~3種のコーヒーを飲み比べることで、より個々の違いを感じながら自分の好みを探って行く事ができます。

 

 

 

香水もそうですが、自分の好みを見つけるには、詳しい人にアドバイスを頂きながら、年単位の経験が必要なようです。

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