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ティーブレイク

マッサン最終回にて

NHKの朝ドラ「マッサン」が本日終了しました。

 

 

 

国産ウイスキーを作るということがテーマだった本作では、「スモーキーフレーバー」という言葉がよく使われていて、ブレンドのシーンは特に興味深く拝見しておりました。

 

 

 

今日の最終回では、マッサンが妻エリーの遺書を読むシーンが印象的で、最初に遺書の横にバルブアトマイザーの香水瓶が置かれていて「おや?」と思っていたのですが、シーンが進むとエリーが手紙に香水をスプレーしていた場面や、マッサンがその手紙に顔をうずめる場面が展開されました。

 

 

 

「一日一回、寝る前に私のことを思い出してください」という言葉が書いてあったので、「ウイスキーの原種の様に、香りでも覚えていて」という思いも込めてのことだったのかなぁと。

 

 

 

または、落ち込んでいるであろうマッサンに「心地良い香りを嗅いで、元気を出して!」という気持ちを込めてのことだったのかも。

 

 

 

次作の「まれ」は、パティシエを目指す女性のお話ということで、再び「味と香り」が印象的に使われるかもしれませんから、楽しみにしています。

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