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ティーブレイク

キリン 午後の紅茶 ストレートティー

afternoontea'picture今回ご紹介するのは、皆様も一度は口にしたことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

「午後の紅茶 ストレートティー」です。

 

 

 

おそらく「紅茶」という言葉を知ったのは「午後の紅茶」のCMを見たのがきっかけだと思います。

 

 

 

パッケージにはインパクトのある貴婦人の肖像(英国のベッドフォード侯爵夫人)が描かれていて、当時幼かった私の心に「紅茶とは優雅な飲み物である」という様なイメージを印象付けました。

 

 

 

1986年に販売が開始された午後の紅茶は今年で27年になります。すばらしいロングセラー商品ですね。

 

 

 

コンビニで飲み物を買うときの定番2種が、この「午後の紅茶 ストレートティー」と、以前ご紹介した「リプトン ミルクティー」でした。

 

 

 

仕事をするようになってからは、ティーバッグの紅茶を飲んでいるので、学生の頃より頻度は減っていますが、それでもやはり定番です。

 

 

 

何がそんなに好きかといいますと、基本的には砂糖の甘さが強いですが、飲んだ後の後味に少しローズっぽい甘みが残るのが好きでした。

 

 

 

afternoontea2picture今年のリニューアルで、ディンブラ茶葉の使用が72%から100%にアップされ、若干味の雰囲気が変わった気がします。

 

 

 

後味の甘さが感じられなくなりました。

 

 

 

ですから現行のリニューアル版だと、私が勝手にローズっぽいと思っていた甘みは感じられないかもしれません。

 

 

 

体調もあるので、たまたま感じなかっただけかも知れませんが。

 

 

 

リニューアルに関係なく基本シュガリーなので、じっくり味わうというよりも暑くてのどが渇いたときに、コンビニで買ってのどを潤すような飲み方が一番おいしいのではないかと思った午後の紅茶でした。

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