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ティーブレイク

手作り石けんの作り方 香りのレシピ付き

soapimagepicture市販の石けん素地を使った簡単な香りの石けんの作り方をまとめ直しました。(各メーカーにより作り方が異なるかもしれませんので、メーカーの説明書をご覧ください)

 

 

 

【使用する器具】

 

*クッキングスケール

 

 

*ポリ袋(硬い素材より、柔らかい素材のポリ袋の方が作業しやすいです)

 

 

*スプーンや匙(原料を入れたり混ぜたりするのに使います)

 

 

*スポイト(香料を量り取るため0.1ml単位のメモリ付きが良いです)

 

 

*抜き型(☆型のように角が多い型だと上手く抜けません。丸やハート型がオススメです。)

 

 

 

soap50-2picture【用意する原料 1個 約50g】

 

*石けん素地 50g

 

 

*一度沸かした熱めのお湯 7g

 

 

*調合した香料 (処方はこのページの後半でご紹介) 約0.75ml (賦香率1.5%の時)、約0.5ml(賦香率1%の時)

 

 

 

soap50-1picture【手順】

 

1.ポリ袋に石けん素地50gを計量します。(100gだと量が多く、石けん素地を練る作業が大変なことと、出来上がりが大きく使いにくかったので50gで作っています)

 

 

 

2.熱めのお湯7gを計量した石けん素地の全体に行き渡るように注ぎます。(火傷に注意)

 

 

 

3.水分が素地全体に行き渡るように袋の上から隅々まで揉み込みます。

 

 

 

 

soap50-3picture4.バラバラの素地がある程度まとまってきたら、素地の中央に受け皿のようなくぼみを作り、そこに香料をガラススポイトで投入します。

 

 

 

5.香料を包み込むように素地を内側に折り込み、香料が一か所に固まらないよう、全体に行き渡るイメージで隅々まで揉み込みます。(ポリ袋に石けん素地が貼りついて揉み込みにくいですが、袋が破れないよう注意しながら入念に揉み込んでください)

 

 

 

soap50-4picture6.十分に揉み込んだら型に入れます。型の隙間までしっかり入るように、少しずつ押し込んで入れていきます。(底にしっかり詰めないと、空洞ができてしまいます。)

 

 

 

7.型に入れてから1~2時間たったら、ゆっくりと型を外していきます。(急ぐと型から上手く抜けず、ボロボロになってしまうので慎重に)

 

 

 

soap50-5picture8.型から出したら、湿度の低い場所で4~5日乾燥熟成させて出来上がりです。(下部も乾かすため、割りばしなどを下に敷いて、石けん全体を少し浮かしましょう。)

 

 

 

 

【石けんらしい石けんの香りの処方】(ラベンダー&フローラルブーケ)

 

※調合した香料同士をなじませるために、石けん作りの前日までには調合してガラス容器等に保管しておくことがオススメです。

 

Lavender Oil (ラベンダー オイル)  30%

 

 

Methyl dihydrojasmonate (メチル ディハイドロジャスモネイト)  10%

 

 

Apple Musk (アップルムスク)  25%

 

 

Woody Amber ketone (ウッディ アンバーケトン)  10%

 

 

White petal aldehyde (ホワイトペタルアルデハイド)  10%

 

 

Geranium Oil (ゼラニウム オイル)  5%

 

 

Phenyl ethyl alcohol (フェニルエチルアルコール)  10%

 

 

 

 

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