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香りの用語集

酸化防止剤

抗酸化剤とも呼ばれ、製品が空気中の酸素と触れる事により酸化するのを防ぐために用いる成分です。BHTやトコフェロールが用いられます。

着色料

製品に色を付けるために使用する成分です。赤504、黄4、青1などの有機合成色素(タール色素)やカラメル、コチニール(アレルゲンの為注意)など天然由来の色素などが用いられます。


天然色素は合成色素と比べて退色しやすいです。最近は基材には着色せずボトルなどの容器に着色するケースも増えています。

ホワイトムスク

色焼けなどの着色が少ない合成ムスクの総称です。特定のムスクを指す訳では無い為、調香する上であまり使用する言葉ではありませんが、最終製品の香り説明には良く用いられている言葉です。


刺激的な動物臭が少なく、マイルドな甘さを持ち、安定性も高いため、現代調香に欠かせない成分となっています。

熟成

エイジングとも呼ばれ調合香料において、混ぜ合わせた香料同士が緩やかな化学反応を経て落ち着いてまとまりある香りになる事。また、基材と調合香料が経時によって落ち着いてしっかり香る事です。


逆に作りたての香りや作りたての製品は、どことなくまとまりが悪く感じたり、香りが薄く感じることがあります。


あくまで、元の香りのまとまりが良くなったり、しっかり香るだけなので、初めから悪い香りが良くなるわけではありません。

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