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香りの用語集

賦香

香料を製品基材に付ける事です。基材は化粧水やクリーム、シャンプーやボディソープ、芳香剤やルームスプレーなど多岐に渡り、それぞれ香り立ちや安定性が異なるため、実際の基材に付けて評価する必要があります。


例えば水ベースの化粧水に付けて良い香りが、水と油を乳化させた基材その物の匂いを持つクリームと同じ香りで良いとは言えません。


また芳香剤であれば化粧品用の香料とは違い、香料の価格が安くて、配合量が少なくてもパワフルに香る設計が必要となります。

そして、香料を製品基材にどれだけ付けるかのパーセンテージを賦香率といいます。

 

調合した香料はそれぞれ強さが異なるため同じ基材でも香料が変われば賦香率も変わる可能性があります。

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