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商品について 必ずご一読ください

安全にお使い頂く為に

香料は、化粧品や食品、雑貨など様々な用途で扱われていますが、使い方を間違えますと、思わぬ事故や怪我につながる事もありますので、ご使用の際は注意事項をお読みになりくれぐれもご注意くださいませ。

特に、小さいお子様やペットなどがいらっしゃる場合は、誤って口に入れたり、踏んで怪我をしたりしない様、必ず手の届かないところに保管していただく様お願い申し上げます。

表示内容について

香料にはアレルギーを起こす可能性のある物があります。
香料や化粧品業界で遵守されている下記2つの基準に該当するものについて表記しています。

-EU化粧品指令 アレルゲン表示義務-
EU(欧州連合)の化粧品指令では26種の香料についてアレルギー物質としてラベル表示を義務付けています。
海外化粧品の全成分(INGREDIENTS)で香料はPARFUMやFRAGRANCEと表記されますが、26種の香料についてはこの表記とは別に香料名を書かなければなりません。
日本ではまだこの様な義務付けはされていませんが、アレルギーへの関心の高さから、サイト内や添付文書に表記しています。
※26種の一覧はこちら

-IFRA (感作性)-
IFRA(イフラ=International Fragrance Association)という香料の統一使用基準を作成している組織にて、使用制限(安全に使用できる量で配合上限を設ける)がある物に関し、表記しています。
通常販売されている化粧品は基準内で作られている為、配合上限を超える可能性は低いですが、私たちは原液で提供している為、使用制限の情報を提供しております。
*弊社取扱商品に関しては、芳香浴など皮膚に触れない楽しみ方であれば問題ありません。

*IFRA(イフラ=International Fragrance Association)
RIFM (リフム=Research Institute for Fragrance Materials)などにより安全性を調査された香料の統一使用基準を作る組織。天然香料、合成香料から該当する香料を使用禁止、使用制限(安全に使用できる量で配合上限を設ける)、規格制限(安全に使用できる規格の基準を設ける)に分け使用基準(Code of Practice)を作っています。業界ではこの基準を守って香料を製造しています。

お取り扱いの注意事項

火気には十分ご注意ください。

お子様やペットの手の届かないところに保管してください。

ご使用の際は換気をしてください。

原液を皮膚に付けないでください。

絶対に飲用しないで下さい。

垂れた内容物により、家具に匂いやシミが付く可能性がありますので、ご使用、保管の際はくれぐれもご注意ください。

香料はプラスチック製品を溶かしたり、変形させたりする可能性がありますので、プラスチック製の秤をご使用する場合はアルミホイルなどを敷いて直接プラスチックと香料が接しない様にしてください。またプラスチック製の容器、器具などご使用は避け、ガラスやステンレス製の物をご使用ください。

粉体を溶剤で希釈した原料はキャップ周りに白い粉がつく事がありますが、品質には問題ありません。

合成香料はエッセンシャルオイル(天然精油)ではありません。

応急処置

万が一下記の様な状況が起きた際は応急処置の上、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

-過度に吸いこんだ時-
直ちに新鮮な空気の場所へ移し、頭を低くし横向きに寝かせ、体の保温に努めて下さい。応急処置を施した後、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

-原液に触れた時-
石けんで十分に洗浄し、清潔な水で洗い流してください。必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

-目に入った場合-
直ちに正常な水で15分以上洗眼し、速やかに眼科医の診断を受けて下さい。コンタクトレンズを使用している場合は、固着していない限り取り除いて洗浄してください。

-飲み込んだ場合-
口をゆすぎ、コップ1~5杯の水またはミルクを飲ませて希釈して下さい。無理に吐かせないで下さい。応急措置をした後、必要に応じて医師の診断を受けて下さい。

商品名について

商品名は基本的に良く使われる香料名を使用していますが、商標を有している香料に関してはオリジナルの商品名を付けています。